ケツカッチン高山知浩(元ベイブルース)の嫁は?相方河本 栄得の病気も!

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「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」にご出演された次世代のダウンタウンと期待されていたコンビ「ベイブルース」のツッコミ担当高山知浩(高山トモヒロ)さんの経歴に子供と妻、ベイブルースのネタ、そして相方河本栄得さんの病気についても気になり調査してみました!

高山知浩さんの経歴は?


高山知浩さんの年齢は現在48才。1968年7月10日生まれの初夏に生まれたんですね。

出身は大阪府大阪市なので、出身高校は大阪市立桜宮高等学校です。

高山知浩さんは高校時代、高校野球の名門校である大阪市立桜宮高等学校の野球部に所属し、プロ野球を目指されていたそうです。

しかし、誘いがなかったため、高校卒業後にスイミングスクールに就職します。

ところが、そこは半年で退職。その時、高校時代の野球部の親友からお笑いの道に誘われ、NSCに7期生として入学することに。

なんと同期には宮迫博之さんと蛍原徹さんのコンビ「雨上がり決死隊」などがいたそうです。

1988年に、高山知浩さんはついにお笑いコンビを結成!

高山知浩さんはツッコミ担当。ボケ担当は、お笑いの道に誘ってくれた高校時代の野球部の親友河本栄得(かわもとえいとく)さん。

コンビ名は「ベイブルース」。たぶんコンビ名の由来は、お互い元野球部だったからではないでしょうか。

結成後、高山知浩さんと河本栄得さんのベイブルースは「上方お笑い大賞」「ABCお笑い新人グランプリ」等、数々の賞を受賞し、CDを出したり、関西ローカルのテレビやラジオなどでレギュラー番組を持ちます。

ついには、吉本の若手コンビとして期待されて、「次世代のダウンタウン」と言われるようになるまでの存在になりました。

高山知浩さんの相方河本栄得さんの病気は?


1994年10月中旬ごろに、高山知浩さんの相方河本栄得さんがテレビ番組の撮影中に不調を訴え、病院に入院することになります。

そして、その2週間後に河本栄得さんの容態が急変し、1994年10月31日に25才の若さでこの世を後にしました。あまりに若すぎますよね。

河本栄得さんの死因は劇炎肝炎による脳出血でした。

「劇炎肝炎」とは急性肝炎の中でも特に重症なもので肝機能障害と意識障害が生じる病気のようで、原因としましては肝炎ウィルスによるものらしいですが、はっきりとしたことはわかっていないらしいです。

肝炎から劇炎肝炎に移行するのは約30パーセント程度らしいのですが、劇炎肝炎は難病指定されている治癒が難しい病気らしいですね。

高山知浩さんの相方河本栄得さんがお亡くなりになってからは、漫才コンビとしての活動は休止となり、しばらくはベイブルース高山という芸名で司会やピン芸人として活動されています。

高山知浩さんは、このころ現実を受け居られず、荒れた日々を送られていて、それを高山知浩さんの妻「高山美貴子」さんが支え続けられたそうです。やはり妻は偉大ですね。

その後、2001年に転機が訪れ、和泉修さんから漫才コンビのお誘いがあり、現在のコンビ「ケツカッチン」を結成します。再結成するのは、色々葛藤もあったのではないでしょうか。

高山知浩さんが組まれていたコンビ「ベイブルース」のネタは?


高山知浩さんと河本栄得さんとのコンビ「ベイブルース」のネタですが、ネタは河本栄得さんが考えていたそうです。

調べてみるとベイブルースのネタはどことなくダウンタウンさんに雰囲気が似ている!と評判も高かったそうですよ。

河本栄得さんのネタはとにかく繊細で、他の芸人さんのことをしっかりと観察したりして、とても勉強熱心だったらしいです。

高山知浩さんの子供と妻は?


高山知浩さんの妻と子供ですが、高山知浩さんのご家庭は子供が3人もいます。今のご時世だと、割と大家族な方ですよね。

妻は、高山美貴子(たかやまみきこ)さんはNSCの同期で、高山知浩さんより2才年上になります。

そして、長女は高山衣世(たかやまいよ)さんといい、なんとチアリーディングの日本代表なんだとか。

運動能力が高く、ONE OK ROCKや野球観戦がお好きらしいです。父と野球観戦などしているのでしょうかね。

次女は高山光永(たかやまひなた)さんといい、1991年10月6日生まれの現在28歳。

次女は、日本大学芸術学部演劇学科卒業されていて、NSC30期生でお笑いタレントさんなんですよ。

三女は高山どれみさんといい、関ジャニが好きで、焼肉はたくさん食べるらしいです。

すごい勢いがあった時代に、突然相方の急死という人生を送られてきた高山知浩さんですが、今後もご活躍されていってほしいですね。

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