中安剛円住職(荒行)の書写山円教寺の場所は?妻に子供も調査!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

これまでに20人ほどしか成功者がいないという荒行に成功した書写山円教寺妙覚院の中安剛円(なかやす こうえん)住職の事が気になり、中安剛円住職の妻に子供、それに中安剛円住職のいる書写山円教寺の場所等について調べてみました!

中安剛円住職の荒行の内容について


中安剛円住職の荒行の内容についてですが、まず荒行の名前は天台宗のみで行われる密教の荒行「宇賀大弁財天修儀頓成(うがだいべんざいてんしゅぎとんじょう)」といいまして、この荒行の目的としては国の安穏豊穣を願っておこなうものになります。

荒行の内容は、2016年12月19日から108日間身を清めて、4月6日の朝に円教寺の法華堂にこもるそうです。

その中で、わずかロウソクが4本と、手元を照らす用の電気スタンドのみの暗闇で、約1時間20分のお経である一座を7日間で100回繰り返したり、一座の合間に水と塩を少しだけ舐めたり。

なんと横になるのは1日1時間程度ということで、それはもう過酷なんでしょうか。想像しただけでつらくなってきます。

万が一のために、一応付き添いがつくそうで、交代制で僧侶たちが付き添うんだとか。
ちなみに12日の未明には水を飲んだ時に発作が起きて呼吸困難に陥られたらしく、まさに命がけですね。付き添いがいなければ亡くなっていたでしょう。。。

中安剛円住職の荒行、恐ろしいとしか言えません。

書写山円教寺の場所等について


中安剛円住職がいる書写山円教寺の場所等についてですが、書写山円教寺(しょしゃざんえんきょうじ)は、兵庫県姫路市書写山にある寺院で、天台宗の別格本山で、山号は書寫山です。

円教寺は本来は「圓教寺」と書きますが、宗教法人としての名称が常用漢字体の「円教寺」です。

そこでは、定期的に書寫山圓教寺健康道場や修行体験なんかも開催されていたりします。

書写山円教寺の住所(場所)は、兵庫県姫路市書写2968になります。

本坊寺務所の電話番号は079-266-3327、円教寺会館の電話番号は079-266-3240になります。

詳細は書写山円教寺のホームページがありますので、ちょっと気になった方はホームページをチェックされてみてはいかがでしょうか。

中安剛円住職(荒行)の妻や子供は?


中安剛円住職(荒行)の妻や子供ですが、ネットでかなり調べてみましたが判明しませんでした。

中安剛円住職は、普通にFacebookをやっていて、そちらもチェックしてみたのですが、恋愛対象の項目に「女性」とあるだけで、子供がいるのか、妻がいるのか、そもそも結婚されているのか、といったことはFacebookには記載されていませんでした。


中安剛円住職、本当にお疲れ様でした!お体にお気をつけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です