三村香夏子(アートセラピー)の病気は?アートセラピーとは?

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希少がんと闘った三村香夏子(みむら かなこ)さんのことが気になり、三村香夏子さんがなった病気(病名)や伝えたかったメッセージについて調査してみました!

三村香夏子(アートセラピー)さんの病気(病名)は?


三村香夏子(アートセラピー)さんの病気(病名)ですが、三村香夏子さんは13歳の時、希少ながんである「セルトリライデッヒ腫瘍」を発症されます。

約2年3カ月の闘病生活中に、三村香夏子さんは2度の手術を行いましたが、昨年2016年11月に15歳という若さでお亡くなりになられました。

この「セルトリライデッヒ腫瘍」という病気ですが、希少な卵巣腫瘍の一種で、その腫瘍細胞から男性ホルモン(アンドロゲン)が分泌されるというものらしいです。

これによって女性において肉体的特徴が出現したりして、いわゆる男性化がみられることもあるらしいです。

三村香夏子さんが行われていたアートセラピーとは?


三村香夏子さんが行われていたアートセラピーとは、一体どういうものか調べてみたところ、芸術療法と呼ばれ、カウンセリングの現場でも用いられる心理療法の1つなんだそう。

アートそのものがもっている「表現」や「画材」や「触れあい」といったセラピー効果や、アートを通した人との交流の中で自分自身を表現し、本当の感情に触れていくそうです。

三村香夏子(アートセラピー)さんが伝えたかったメッセージは?

三村香夏子(アートセラピー)さんが伝えたかったメッセージというのは、「今日を大切に精いっぱい生きてほしい」といったメッセージ。

今回「凛(りん)と生きて 三村香夏子 遺作展」を企画された母の麻子さんいわく、「思春期に悩んでいる娘と同世代の人をはじめとして、幅広い世代の人に娘の三村香夏子の作品を見てもらい何かを感じていただけたら」と話されます。

彼女のアクリル画の遺作展「凜(りん)と生きて」は、自宅近くの画廊兼喫茶店「くらもち珈琲」で開催されます。
母麻子さんは、娘が伝えたかった同世代へのメッセージを知ってもらおうと来場を呼び掛けている。

ちょっと少しでもご興味がありましたら、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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