琵琶湖虫(びわこ虫、ビワコムシ)大量発生!原因や発生時期は?画像と駆除方法に大きさ!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

日本一の大きさを誇る滋賀県の琵琶湖周辺に発生している「ビワコムシ」と呼ばれる気持ち悪い蚊のような虫が大量発生しています。

ネット上で琵琶湖虫(ビワコムシ)画像を見ましたが、実に気持ち悪いです。

これが今回大量発生ということで、そのビワコムシが蚊柱を作ったり、住宅の壁などにびっしりくっついている様子はその気持ち悪さに寒気がします。

今回はそんな大量発生してしまった琵琶湖虫(ビワコムシ)の画像に正体や大きさ、大量発生の原因、対策方法について調査してみました!

ビワコムシの正体は?


ビワコムシの正体ですが、ずばりオオユスリカという、ユスリカに属する昆虫の一種だそうです。

蚊に似た形をしていますが、人の血を吸ったりすることはないそうです。

人体に対し、具体的にこれといった害を与えるわけではないが、その見た目や動きが心理的に害させてしまう、いわゆる「迷惑害虫」に当たるとの事です。

害はないけど、見た目が気持ち悪いということですね。

ビワコムシの幼虫は湖底の泥の中で、植物プランクトンといった有機物を食して成長するらしく、深い水底には住めないため、水深が比較的浅い琵琶湖南部での発生が目立つらしいです。

ビワコムシ発生時期は?

ビワコムシの大きさは?


ビワコムシの大きさはと言いますと、体長がおおよそ1センチくらいらしいです。身体の色は少し茶色いです。

ビワコムシの大量発生の原因は?


ビワコムシ大量発生の原因ですが、餌になる植物プランクトンが増えたことが原因ではないかと専門家は分析しています。

琵琶湖では水草が多いと植物プランクトンが減るらしいのですが、なぜか昨年は水草が少なく、植物プランクトンが増えたらしいです。

合わせて、外来種の植物プランクトン「ミクラステリアス ハーディ」が増えたことも影響しているらしいです。

ビワコムシの画像は?


ビワコムシの画像を拝見したのですが、蚊に似ていてとても気持ちが悪かったです。しかも、なんか蚊よりも大きい気がしました。

ビワコムシが大量にびっしりと写っている画像がネット上で見つかりますので、ビワコムシの画像を見てみたいという方は、「ビワコムシ 画像」などのキーワードで検索されてみてください。閲覧注意レベルなので、心してみてください。

ビワコムシの対策方法は?


ビワコムシの対策方法ですが、基本的にビワコムシが無害とはいえ、やはり視界には入れたくないでしょう。

そこで基本的なビワコムシの対策方法ですが、まずビワコムシは光に集まる習性を持っているので、夜間に家の光を外に漏らさないようにするしかないそうです。

逆に言えばそれくらいしか、対策方法はないので、どうしようもないといったところでしょうか。

また、不運にも自分の家の壁にびっしりとビワコムシが張り付いてしまった時の備えとして、殺虫スプレーや虫コナーズなど準備しておくとよいでしょうね。

迷惑害虫とされるビワコムシだが、水生昆虫の研究者によると、幼虫が湖底の泥の中の有機物を食べることで湖底の浄化に役立っているそうです。
実は、ビワコムシは環境に良い影響をもたらすこともあるらしいですが、やはり琵琶湖周辺にお住まいの方には不快な気持ちにもなっていて、なんとも複雑ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です