女子高校生で話題の妊娠中退とは何か?具体的事例ニュースに問題点も紹介!

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今、女子高校生の妊娠中退が話題となっていまして、そこで今回は妊娠中退とは何か?気になりましたので、具体的事例ニュースや問題点についても調査してみました。

妊娠中退とは何か?


妊娠中退とは何かですが、高校在学中に妊娠した女子高校生が中退することだそうです。

ですが、これは規則で妊娠中退しなければならないといった規則はなく、形としては自主退学をする方向になります。

昔から妊娠中退はあったことのようです。

妊娠中退の具体的事例ニュースは?


妊娠中退の具体的事例ニュースとしては、京都市中京区にある京都府立朱雀高校で2016年の11月に妊娠中の18歳で高校3年生の女子生徒に休学を勧めた、という具体的事例ニュースがあります。

この具体的事例ニュースでは、高校3年の女子高生が卒業するためには体育の補習が必要、と学校側が説明していたとのことです。

その妊娠していた女子高生自体は卒業を希望していたが、学校側は出産準備に専念するよう休学を勧めたそうです。

そのときに、この女子生徒の体育の成績が「1」だったため、卒業するためには持久走や球技などの実技の補習が必要と説明していたという。

京都府立朱雀高校側はその後の取材で「実技を座学で代用することも視野にいれていた」とのことだが、当該女子高生には伝えていなかったとのことです。

結局、当該女子高生は2017年1月から休学し、現在は8月に同校の通信制への転籍を目指しているとのことです。

詳しいことはもちろんわからないのですが、妊娠した女子高生に持久走等の実技をしないと卒業できない、というのは暗に自主退学を勧めているようにも聞こえてしまいますが、皆さんはどのように感じられたでしょうか。

妊娠中退の問題点は?


妊娠中退の問題点ですが、妊娠が理由にしろ高校を中退となってしまった女子高生のその後を考えてみますと、いずれにしろ高校中退という学歴になり、その後の収入面で生活に行き詰まる可能性が高いのが問題点なのかな、と思います。

また、生まれてきた子供にとっても、その貧困が連鎖してしまうといった問題も抱えています。

そう考えると、むしろ中退にさせないように支援する形にしたほうが良いと思うのは私だけでしょうか?

しかも、夫婦が離婚する割合は10代後半がもっとも高いそうですから、シングルマザーとなった場合はそれこそ生活が苦しくなってしまうのかなと思います。

妊娠中退後に、高卒の資格を取るにもお金が必要ですし、調べてみた所、生活保護となったり、性風俗業を選ばざるをえない場合も珍しくないようです。

一方学校側としては、通学の継続に抵抗感が強いようです。

色々な問題があるかと思いますが、これから生まれてくる子供のためにも、高校を卒業できる形を用意してあげてほしいものです。

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